昭和12年12月12日創設。
創業70年目を迎える。
戦前、戦中から兵隊さんに「長谷の大福餅」が評判で、訓練帰りのおやつとして飛ぶように売れた、とのこと。
そして現在は二代目店主から三代目に引き継がれ「長谷の大福餅」と共に「鎌倉どら焼」が店の看板商品となる。
鎌倉商工会議所で鎌倉推奨品として「鎌倉どら焼」が認定されました。
店頭実演販売を通して、お客様の声を直に聞き「美味しかった」と言って頂ける、これが私にとっての和菓子作りのすべてだと思います。
お客様と対話しながら商品を作っていく。
中には厳しい御意見もありますし励ましのお言葉やお褒めのお言葉など様々な叱咤激励を頂きながらお菓子作りに向き合える事にやりがいを感じています。